2020年2月1日土曜日

声の「ただいま」「おかえり」だけのSNS おかえりアプリ

おかえりアプリ https://seetomorrow.tokyo/

リリースしました。


使い方は簡単

1.帰宅したらおかえりアプリでマイクに向かって「ただいま」と言います。
2.するとフォローしている人達から「おかえり」と返ってきます。
3.続いて、フォローしている人の「ただいま」にあわせて、あなたの「おかえり」を収録します。



基本的におかえりアプリはこの連なりで成り立っています。録音時間は2秒です。
メールアドレスでアカウントを登録して、好きなユーザーをフォローするとすぐに始められます。





・序文

国崎と申します。昔は成長のためには孤独を恐れるなと考えてましたが、歳を取ってから社会に向き合ってみると孤独もよくないなと最近は考えを改めました。帰宅しても一人。ひとりで帰宅したときに、「ただいま」「おかえり」という声のやりとりをできないかと思って開発しました。非同期あいさつというアイデアを使っています。 ※非同期とはお互いのタイミングを気にしなくていいぐらいの意味。時間も空間も超える。


 ・アイデアのきっかけ 

閃いたのはVRChatというバーチャルリアリティのサービス内で「こんにちは」と言うと一斉に「こんにちは」と返ってきたときに感じた強烈な体験から。孤独が社会問題になっているというのは頭の片隅に置いていましたが、やはり声を介した挨拶はメンタルに良いというのを確信しました。実際、孤独が健康に悪影響を与えるという研究はあります。IT技術によって、できれば現実世界に影響を与えてワクワクすることを始めたいという矢先で起きた経験です。


・最小実用品を作るにあたって

 コア機能は挨拶をすると返ってくることです。挨拶にもいろいろありますが、まずは普通に社会参加はしているが家に帰るとひとりという人を想定して「ただいま」と「おかえり」を選びました。一斉に返ってくるというのが面白いポイントで、同じことを「おはよう」や「おやすみ」でやると違和感があります。帰宅時に人に迎えられるという安心感という強いコンセプトを打ち出しました。家の人がいても外の/ネットの友達に迎えられたいとか、声が好きな人を見つけておかえりと迎えられたいという使い方も考えられます。 こういうものは小さく始めるのが重要なので、仮説検証を回しながら機能を付け加えていこうと考えています。帰宅は一日一回はする行為であるというのも重要です。


 ・日本発

 挨拶について調べてみると、「ただいま」「おかえり」に相当する言葉がないか、「私は帰った」を意味するような長い文章を使っている言語が結構あることに気づきました。文化はあれど言葉がなければアイデアが生まれるのが難しいのも当然で、私が日本からやっていきます。早くも声優志望の人がアピールするのにいいのではという声もきました。アニメ大国日本だけに。


 ・先行事例 

帰宅してスマートスピーカーかマイクに向かって「ただいま」というと「おかえり」と返ってくるプロダクトは過去にもありました。しかし問題は知らない人の音声を流すと虚しいということでした。その点を考えてみると、知っている人かつ当日か近日に収録した音声を流すと人間の存在感が生まれるのではないかと仮説を立てて、非同期あいさつというアイデアに至りました。声の調子がその日によって違うので、その日に何があったのかといろいろと想像をかきたてることと思います。


 ・なぜ今か 

Youtubeあたりから始まった動画配信文化の流れが、短尺化もしくは口パク、音声のみといったより手軽になる方向に広がっています。しかしオープンなサービス利用者のうち声を含む情報を発信している人は少なく、大半の人が見て/聞いているだけというのが現状です。誰もが発信できるようにするにはどうすればいいか。ひとつの面では挨拶の音声が無駄をそぎ落としたシンプルな情報であること。また別の面ではInstagramなどいわゆる『盛った』状態のSNSに疲れて『ありのまま』を表現する方向に向かっていること。それらを踏まえると2秒の定型音声を発信するサービスを作るのは今でしょと言えます。


 ・社会的意義と見えない通貨 

昨今スマホ依存やSNS依存が問題になっていますが、絆重視でつながりっぱなしの生活を問題視している人達に対する、インターネットを人間関係の中で有効な目的に使える可能性を示すという提起でもあります。人間は長い歴史の中で急には変わりません。挨拶は人間関係を円滑にするもののひとつです。社会生活をうまくやっていきたければそれなりに重要で、人間関係の始まりの段階では特に重要な行為です。信用=見えない通貨と言われるものの一角をなします。マイページ内の見えない通貨は、今は見えないので何もありませんが、そのうちこのアイデアで何かやりたいと思っています。


 ・サービス名は? 

おかえりアプリというのはニコニコ動画みたいなネーミングで分かりやすくて良いじゃないですか。Okaery(オカエリー)とかいうのを考えたけれど取りあえず、おかえりアプリで。


 ・制作の話

個人制作で大体プログラムに7日、ランディングページとブログの物語を書くのに4日かかりました。日頃から技術の刃は研いでいたので、プログラム自体はRuby on RailsとBootstrapとDockerをAWS上に乗せてサクッと作成。サービスに付属する物語のほうが大事だと思うのですが、(コピー)ライティングに慣れてないのと、頭を切り替えるのが大変で、文章を捻り出すのに時間がかかりました。


 ・問題 

自動再生の問題、音量の問題、スマホアプリがない問題などTODOが山積みですが、とにかく早く世に出したかったので最低限の状態で出しました。パソコンのマイクのほうが調子が良いようです。玄関でスマホをマナーモードにしていると音声が再生されないという問題もありますが。


・野望 

玄関に置くおかえりアプリ用スマートスピーカーが作れたらいいなあとか、データが集まったら個人を特定できない形でいろいろと研究に活用できるのではないかと考えております。ネットで知ってる人の声を聞いてみたいという欲求からでもいいので皆さんに使って頂きたいと思ってますが、なにより孤独感解消に貢献するのが一番の野望です。


長文をごらん頂きありがとうございました。

2019年12月17日火曜日

しょぼい検索エンジンという夢

結論から言うとGoogle検索エンジンに飽きたので何か代わりを作りたい。


情報が偏っているから悪いなどと小難しいことを言うつもりはない。ハイパーリンクという技術にワクワクしなくなっただけのことだ。
徹底的にSEO対策されたサイトだけが上位に表れ、見たことあるような内容の記事が続く検索結果。
プラットフォームに閉じ込められた我々の行先。
人生に無駄はないというのが私の信条だが、無駄なことすら満足にできなくなった。



20世紀にはネットサーフィンが流行り、今見たらおもちゃみたいな個人サイトを見て回るのに夢中になった。今でも面白いサイトはあるが、もはや検索する知識がないとたどり着けないところまできた。
情報に敏感な人は面白いものはないかと探す先がとっくにGoogleでなくなったのも知っている。



しょぼい検索エンジンは人力かもしれないし、今風の人工知能もどきかもしれない。
とにかく私はここに問題意識を感じている。

ここで考え方を変えると、我々はSNSに疲れる前にすでに個人サイトの運営に疲れていたのだ。
かつてリンク集という文化があった。そこに相互リンクやリンクの上下といった人間関係が入ってくると疲弊する。
そのあたりをうまく仕組みで解決できると夢に近づくのではないかと、ここのところグルグルしている。幸いクラウド技術が進歩したおかげでリソースはたんまりある。

今のスマホ全盛の時代にハイパーリンクを辿ってネットを歩き回る経験は一周して新鮮だろう。
もしデータが集まった先の夢を描くのは簡単だがそこまでの道のりがわからない。


P.S. はてなブックマークは恐いから嫌だ

2019年12月14日土曜日

近所の散歩について 散文

自宅で働いているので意識して外に出るようにしている。
街や自然の中もいいが近所の住宅街散歩の魅力について書きたい。
お金をかけずに何でも楽しもうと思えば楽しめるのが僕の才能かもしれない。
基本的に世界を広げていないと生きがいを感じられない性分なので、新しい土地を歩くのは打ってつけだ。


療養していたころは適当な街をよく歩いたものだ。上京したときに気づいたのは東京には個人の店がたくさんあり、車ではなく徒歩でお客さんがやってくることだ。この健康さと活気は好きだった。最初は考えをまとめるために歩いているつもりだったが、もしかしたらキルケゴールの散歩に近かったかもしれない。



しかし手軽に行ける範囲の街は1年もすれば行きつくした。
街にあるものは基本的に商品である。散歩をしているときはそんなに商品を買いたい気分にはならない。せいぜい下見だ。お金のない若者に街の散歩が流行っているというが、まあそういうことだろう。

また自然の中の散歩も好きだ。都会の人が自然を散歩するのはなんだかんだ言って非日常を求めているからだ。たまにはそういう種類の刺激がないと頭が持たない。


長々と本題以外の散歩について書いたが、近所の住宅街の散歩からも楽しみを見出すことはできる。平日の昼間から若者が住宅街を歩いていても、不審な目で見られないのが東京のいいところだ。

一番注意しながら見ているのは植木。半分商品で半分自然のもの。別にほしいわけでも非日常というほどのものでもない。難しい言葉で解像度が高いとでもいうのか、植物については大体見分けがつく。1年を通して同じ植木を見ていると自然のサイクルがよくわかる。花が咲いたからその名所に行ってみようなどと頃合いを見測れる。

次は猫。野良猫に餌をやっている不届き者から感じる孤独と行き違いをして猫に寄り添う。しゃがんで近づくのポイントだ。触らせてくれる猫は少ない。

変なものを探すのも得意だ。不動産にある無用のトマソン、つぎはぎで作られた故に不合理なもの。住民の生活をシミュレートしてみると浮かび上がってくる。ゼロから国土を作り直すともっと効率的に作れるなどというが、住民の生活があるのでそうもいかないだろう。

こういった散歩はひとりで歩いているが、孤独を愛するというよりはビルドゥングを愛するというほうが近いと思う。なんでも楽しめるのが教養だという言葉の通りだ。

たまたま数か月ぶりに通りかかった空き地だったところに家が建っていた。この間に僕は何か建てただろうか。

2019年11月16日土曜日

Fuzzy(文系)とTechie(理系)が協同してイノベーションを起こす

はじめに

日本で人文系学問不要論を聞いて久しいですが、海外も同じような状況。就職は難しいし研究資金を調達するのも厳しいと聞きます。そんなことはない、文系学問もイノベーションによる経済の発展およびテクノロジーを良く活用するために必要だということを書いた本があります。
FUZZYTECHIE(ファジー・テッキー) イノベーションを生み出す最強タッグ』




FuzzyとTechieとは

シリコンバレーに地理的に近く、多くの起業家を輩出しているスタンフォード大学にいる2種類の人間の呼び名です。Fuzziesはアートや文学、社会科学を学ぶ人、Techiesは工学やコンピュータサイエンスを学ぶ人を意味します。ちなみに違う建物で学んでいて雰囲気も違うようです。
記事タイトルでは分かりやすいように文系・理系と書きました。日本では人文科学と社会科学をまとめて文系と呼んだりしますが、それとは少し分け方が違っていてFuzzyのほうはさらにアートも含んでいます。

イノベーション

さてシリコンバレーではテック系の人がガンガン開発をやっているイメージですが、Fuzzy-Techieではイノベーションを起こす人の中にはFuzzyとTechieの両方を修めた人が多くいることにまず着目しました。Facebookのマーク・ザッカーバーグは心理学とコンピューターサイエンスを、Paypalのピーター・ティールは哲学と法律を大学で専攻していたのです。(アメリカでは同時に二つの学士を取るダブルメジャーという制度が普及していますし、大学院で専攻を変えるのも茶飯事です。)
将来稼げるようになるのに、STEM(Science自然科学、Technology技術、Engineering工学、Mathematics数学)が大事だともてはやされていますが、イノベーションの背景にはそれ以外の学問、リベラルアーツから得られる洞察が必要なのです。具体的には製品を利用する人間の行動や経験を理解するのに心理学や人類学の枠組み、ビッグデータや人工知能を使うために問いを立てて問題を考えていくのに哲学の枠組み、人間が使いやすいデザインを考えるアートの枠組みなどです。起業は最初は小さく始めて急成長していくものなので、それらのアイデアを製品として実装できる人がイノベーションを起こせるのです。

協同して世界をよりよく

イノベーションの項では一人の中でFuzzyとTechieを両立した例をあげました。本の中ではFuzzyな人とTechieな人が協同してテクノロジーにより社会問題を解決し、世界を良くするために使われている豊富な例も挙げられています。1人で何でもできるスーパーマンになる以外にもFuzzyな人が社会で活躍する方法はあり、文系学問を軽視することはできません。

私の事

私事ですが、曖昧な生活をしていた期間はリベラルアーツともちろんSTEMのほうも含め勉強をしておりました。
これは持論ですが、自然科学、人文科学、社会科学(できれば経済学)から1つずつ学部レベルまでやっておくと複数の学問の間で違う考え方を身につけることができると同時に、学部を横断していくことで全く新しい視点を持つことができるようになると思います。
もちろん実践しないと社会の中で意味がありません。元々ソフトウェアを大学で勉強していたこともあり、やっていきます。『やっていく』という言葉が好きですが、これはえらいてんちょうさんの言葉です。

余談

読書メーターに感想を書いたら訳者からシェアされてびっくりしました。

2019年11月9日土曜日

モミジより一足早いモミジ以外の紅葉まとめ

今日は日常生活の普通っぽい記事を書きます。すっかり冷え込んできて街を歩くと紅く染まった葉を見かける季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
僕は花や紅葉の名所を訪れるのが好きなのですが、住宅街を歩いて植木鉢や庭木を見るだけでも名前が分かればずいぶん楽しむことができます。
地元のモミジの紅葉を待ちきれなくて北や山のほうなど寒いところに遠出するのもいいですが、身近なところで小さい秋を見つけるのもまた良いものです。
下にまとめたものは名所もありますが、どちらかというと街路樹や庭木として街に植えられているもののほうが多いです。

自分用のメモも兼ねて紅葉の王様であるモミジ(例年の東京の見ごろ 11月下旬から12月上旬)やイチョウ(例年の見頃 11月中旬から11月下旬)の仲間より一足早く見られる紅葉と見られる場所を7種ほどまとめたので公開します。




カツラ 10月上旬~11月上旬

 
国崎犀考さんの写真(お茶の水女子大学にて)

庭木のほか多くの植物園で見られる。
  • 茨城県筑波実験植物園
  • 東京都新宿御苑
  • 神奈川県こどもの国
  • 福井県白山神社 県の天然記念物
  • 兵庫県但馬高原植物園 和池の大カツラ 県の天然記念物





 ニシキギ(錦木) 10月から11月

 
IORIさんによる写真ACからの写真

庭木に植えられる。多くの庭園で見られる。
  • 山形市野草園
  • 東京都旧芝離宮恩賜庭園
  • 福岡県紅葉の森 約1000本




マルバノキ(ベニマンサク) 10月から11月

 
 さんによる写真ACからの写真

多くの植物園に植えられている。紅葉が散るころに奇妙な形の花を咲かせる。
  • 愛知県豊田市三河湖園地
  • 長野県風越山のベニマンサクの自生地 県の天然記念物
  • 広島県おおの自然観察の森 県の天然記念物




 ドウダンツツジ 10月中旬から11月

 
 キキくんさんによる写真ACからの写真

生垣などに使われる。春に咲かせる花も美しい。
  • 静岡県花咲乃庄天保の庭園
  • 石川県寺島蔵人邸跡
  • 岐阜県大龍寺 約1,200本
  • 兵庫県但馬安国寺
  • 福岡県紅葉の森 約3,000本





モミジバフウ 10月下旬から11月中旬

 
アディさんによる写真ACからの写真

公園や街路樹など多く見られる。名前にモミジが入っているがモミジの仲間ではない。
  • 茨城県牛久学園線
  • 東京都水元公園
  • 神奈川県多摩センター上之根大通り
  • 山梨県アルプス通り
  • 石川県アメリカ楓通り(中央公園通り)





 ハゼノキ 11月上旬から11月下旬

 
涼風さんによる写真ACからの写真

各地で見られる。盆栽にもされる。ウルシかぶれに注意。
  • 東京都六義園
  • 福岡県柳坂曽根の櫨並木
  • 佐賀県鷹取山




 ハナミズキ 11月から12月上旬

 
 国崎犀考さんの写真(住宅街にて)

蓮田市、静岡市、名古屋市、尼崎市、佐世保市などで市の木に制定されている。
公園や街路樹など多く見られる。ハナミズキ通りと名付けられた道路が各地にある。春に咲かせる花も美しい。
  • 埼玉県石井実生園
  • 東京都日比谷公園
  • 徳島中央公園





地域によって差がありますがモミジの季節までに楽しめる紅葉をまとめました。
あとでどのように出かけ先の調べ物をしているかも記事にしたいと思います。

2019年11月6日水曜日

【Limit Twitter】ツイッターの時間制限をするやつを作りました

初めまして、国崎犀考(くにさきさいこう)と申します。最近、ツイッター依存がひどいのでタイトルのものを作って公開しました。さっさと使いたい人は下の機能へ。


 

経緯

良くないと分かっていても、だらだらとツイッターをしてしまうという人は結構いるのではないでしょうか。対策としてアプリをすぐ起動できないように奥の不便なところに隠すも、手が慣れて気づいたら手が勝手に起動してしまう。アプリをアンインストールしてブラウザからお気に入りを削除してもURL欄に"twitter.com"と直入力して行ってだらだら過ごしてしまう。
パソコンでどのアプリとサイトをどれくらい使ったかわかるサービスを導入して可視化すると、なんと起動時間の5分の1をツイッターに費やしていることが判明しました。


 

いい訳

しかしツイッターを完全にやめるわけにはいかないという人は多いと思います。頭の中の考えを吐き出すためやバーチャルな居場所、情報収集のためなど適度の利用は必要です。
公式の機能であるミュートを活用すれば少しはマシになりますが、愚痴に批判に徳の騎士など精神衛生上あまりよくないものが流れてくるのに憑りつかれてしまう。

このままではいけないと思い、ブラウザでのツイッターの時間制限をする拡張機能を作りました。

 

機能

紹介ページ
https://capybara-wonder.com/limit_twitter.html

拡張機能はFirefoxとAndroid版FirefoxとChromeに対応しています。
メインブラウザがそれ以外の人、対応してないのですみません。




ツイッター画面でカウントダウンが表示されます。タイムラインとリストの閲覧が制限時間(デフォルトでは180秒)をすぎたらハローワークに飛ぶだけのものです。秒単位でカウントダウンが表示されますが、下の+ボタンから開いた投稿画面では制限時間を消費しません。
オプションから時間とサイトを変更できます。remainSecondsが制限時間、redirectUrlが飛ばされるサイトです。(わかりにくいのでこのあたりはそのうち直します)

いずれも審査を通って公式に置かれているものなのでプライバシーに関して安全です。
便利なアプリは削除して、ブラウザにLimit Twitterを入れて敢えて不便にして時間を有効に使おう!あなたはツイッターをやめた時間に何をしますか?

 

リンク

直接 各ブラウザ拡張の公式サイトへ

Firefoxインストールページ

Android Firefoxインストールページ

Chromeインストールページ

 

さいごに

IT系起業をしようと思い立ったのでいろいろ試しているところです。そのあたりはおいおいブログに書いていこうと思います。
パソコンの利用状況を可視化するのにRescueTimeを使いました。1週間ごとにレポートが届きます。またツイッターに限らずだらだらしたり過集中したりするので、25分ごとに区切るポモドーロテクニックを実践しています。一人仕事でもプロジェクト管理ツールを導入すると生産的に活動することができます。

技術で解決できることは技術で解決して、やっていきましょう。

声の「ただいま」「おかえり」だけのSNS おかえりアプリ

おかえりアプリ  https://seetomorrow.tokyo/ リリースしました。 使い方は簡単 1.帰宅したらおかえりアプリでマイクに向かって「ただいま」と言います。 2.するとフォローしている人達から「おかえり」と返ってきます。 3.続いて、フ...